投手 投球

野球が絶対にうまくなる方法はこれです!   

投手 投球

       

  野球はピッチング!練習しよう! 


 このホームページでは「野球は勝たなければ意味がない!」をモットーに野球、とくにピッチングについてこだわりたいと思います。すごい投手のピッチングはどんな練習をすればいいのか、ボールの握り方、ボールの軌道など自己流ですが紹介します。野球の勝ち負けは80%ほどピッチャーが握っています。どんなピッチングをするか、その一球一球のにどんな意味をもたせるのか。ただボールを力いっぱい投げるだけでは打たれます。なんせ150km投げてって打たれるんですから・・・さてピッチングとは?投手投球

  

 

■野球・ピッチング:速球を投げる方法・和田投手の球は、なぜ伸びのある球が、ピッチングフォーム


■野球・ピッチング:変化球を投げる理由は配球を複雑化し、狙い球を絞らせないこと!


■野球・ピッチング:プレイボールする前から心理戦スタート!


■野球・ピッチング:バッターは追い込まれるのがいやなんですよ!


■野球・ピッチング:バッターは基本ストレート狙い!特に初対面の投手には、なぜか?


■野球・ピッチング:初級カーブはほとんど見逃す!どんな心理からか?


■野球・ピッチング:内角を攻めてファールを打たす!ことができれば圧倒的優位


■野球・ピッチング:三振はいらない、タイミングをはずせばいい


■野球・ピッチング:変化球のキレをつける投げ方とは?


■野球・ピッチング:速球の投げ方は腕の使い方にあり!










  ▼▼▼ 野球・攻撃編 ▼▼▼

■野球:バッティングフォームを安定させてバットを内側から出す方法


■野球:軟投派投手を攻略する方法
相手は三振がとれない弱点あり!



■野球:速球投手の攻略方法、気持ちよく投げさせない!


■野球:打率をあげるバッティンはこんなコツでいける!


■野球:バッテッィングで遠くに飛ばすコツはこれだ!



 
 ▼▼▼ 野球・守備偏 ▼▼▼


■野球:肩に自身があってもボールをできるだけ前でとろう!



  ▼▼▼ キャッチャー編 ▼▼▼


■野球:配球は遊びこころで!


■キャッチャー:サインがでたか見破る方法はこちら!



   ▼▼▼野球・練習 ▼▼▼


■野球:【重要】練習の考え方 本番は練習のように練習は本番のように


■野球:コントロールをつけるコツはボールの軌道をイメージすること!


■野球球:バッティングのスイング
ミートポイントがわかる道具あり!



   ▼▼とっておきの道具▼▼


■野球:このバッティンググローブで変化球への対応ができる!



■野球:このグローブで名手間違いなしっしょ!手にしっくり


■野球:涌井投手も使うパワーバランスに効果あり!


■平日夜一人でできるピッチング練習方法!肩は毎日使おう!
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    ★野球ステップ1:ピッチングは外角低めのコントロール!★


    配球は臨機応変な対応が大切です。
    つまり遊び心です。まじめにルールを決めていると傾向がでて相手に
    読まれてしまいます。ですが、基本があってのことですね。


    ピッチングの生命線は外角低めにストレートをコントロールできるかにあると
    思います。なぜなら長打をくらいずらいからです。
    基本的なピッチングの組み立ては内角を見せておいて外角で勝負です。
    内角で勝負するのは奇策≠ニ考えます。
    古田がこの奇策を絶妙のタイミングで使いましたね。


    ピッチング・コントロールは絶対ということはありません。
    当然コントロールミスがありえます。
    内角にコントロールするのはだれでも難しいのです。
    プロ野球のピッチャーでさえ、内角にねらったボールが甘くはいって痛打され
    その試合の負けを決定づけるというのはよくみることです。
    それくらいピッチングは微妙で、練習を必要とします。


    余談ですが、スロービデオをみているとキャッチャーのグローブが内角に
    かまえながら、ボールが真ん中にはいってくるのでしかたなく
    キャッチャーのグローブがボールをおいかけるのをみますね・・・。
    なんだプロですらコントロールミスをするわけですね。


    外角低めにストレートを投げるピッチング練習はキャッチャーの構えでイメージします。
    ホームベースはピッチャーからはみずらくよくわかりません。
    かといってバッターとは距離がはなれているので目印にはできません。
   

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    自分はキャッチャーにボールゾーンにつまり左バッターボックスの後ろくらいに
    座ってもらい(私は右投げ)、かまえてもらいます。
    そして、ホームベースの角をとおるイメージで投げます。
    このピッチング練習でコントロールミスがほとんどなく投げれれば試合で使えます。


    キャッチャーがそんな極端なポジショニングをしていたらコースがばれるのでは?
    という疑問が浮かびます。ランナーコーチ等が声などで教えていると思われる場合は
    キャッチャーと示し合わせて外角にかまえておいて、内角に投げます。
    こうすることでバッターはこのルールが100%でなくなり、決めうちはできなくなります。

   
    ★野球:ステップ2 ピッチング!変化球でストライクをとれる★

    
    バッターは基本的にはストレート狙いです。
    ボールにバットをあてやすい、つまりタイミングがとりやすいためです。
    草野球では初対面のピッチャーの変化球をとらえるのは難しいです。
    どんな球種があるのか、曲がり具合は?どのあたりから曲がりはじめるのか?
    さまざまな情報を総合して、タイミングをとりますので。



    よってバッターは変化球を見逃す可能性がストレートに比べるとはるかに
    高いということです。特にバッター心理として初球は変化球に手をだして凡打したくないと
    いうところです。



    よって変化球、とくにカーブで初球にストライクを取れるということは1ストレイクの
    アドバンテージがとれるということです。


   
    また、1ストライク-2ボールという打者有利のカウントではバッターは球種を
    絞りやすい状況にあります。一方ピッチャーも1-3という不利な状況には
    なりたくないためストライクがほしいでしょう。



    つまりピッチャー、バッテリーといいましょうか、ストライクがとりやすいボールは
    ボールのコントロールが効くストレートを選択する傾向にあります。
    バッターもこれをわかっていてストレートを狙います。



    よってこの状況で変化球をストライクゾーンに投げられれば
    タイミングをはずして凡打をとれるか、はたまたバッターは想定外の変化球が
    きたことによりスイングを中止し、2-2というカウントになります。
    このカウントはピッチャー、バッターどちらにも有利な状況とはいえませんが
    ボールをあと一球投げられることを考えるとピッチャーがやや有利かもしれません。


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    ★野球:ステップ3:ピッチングが楽に!内角でファールを打たせることができる

  
    さて、いろいろ3つ目です。
    内角への投球はだれだって投球しずらい?!
    自分はそれほど苦ではありません。


    バッターとの距離感で投球できからです。
    例えば電信柱のすぐ脇、ギリギリにものをなげるのは得意!
    但しこれは足腰が不安定だとどうもダメです。
    投球はつくづく下半身ですね。
    

    内角へ安定してコントロールできるということはカウントをつくりやすくなります。
    バッターは追い込まれるのを嫌いますので、ストレートをねらっていて、それが
    内角であっても打ちにいく傾向があります。

   
    ボールが近くまできて内角であることが実感され、窮屈なバッティングフォームに
    なります。そうするとファールになる可能性が高いですね。
    そもそも内角をきれいに打ち返せるバッターってそうそういませんよ。
    だから内角にきっちり投球できるというのは投手にとってすっごい
    アドバンテージなんです!


   
    なお、内角に投球するということは精度の高いコントロールが必要ですね。
    特に内角へのコントロールは外角とはレベルが違います。
    ではコントロールをつけるには?答えは安定した投球フォームです。
    

    安定した投球フォームは基礎の基礎です。
    ピッチャーの投球はリリースポイントの数センチで決まります。
    リリースするポイントはいつも同じでなかればなりません。
    

    では安定した投球フォームを獲得するのはどうすればいいのでしょうか?
    答えは安定した下半身をつくることです。
    ピッチャーは右ピッチャーであれば右足を軸足として投球フォームをスタートさせ
    片足で投球の前半をこなします。
    そして投球の瞬間は左足で地面にしっかりおさえつけ、体全体を支えながら
    フィニッシュです。


    では、安定した下半身をえるにはどうしたら?
    走りこむことです。瞬発力を鍛えるダッシュよりも長距離走のほうがいいです。
    30分走、1時間走などがいいですよ。
    

    
   

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    ★野球:ピッチング練習ではボールの軌道をイメージをつくるようにする


    さて、これは私なりのさらなる工夫です。
    練習も目的をもってするといいですね。根性的な練習はケガのもとですよ。
    最近は精神論よりも科学的な理論がありますのでこれにもとづいた練習!
    どんな練習が試合本番に効果的なのか?どうせするならいい練習を。
    ある程度いい球が投げられるようになってさてさて。


    ボールの軌道をイメージすることは有効です。
    ピッチング練習ではキャッチャーを座らせるだけではなく、バッターにも
    立ってもらいます。しかも大型バッター、背の低いバッターなど様々な体型
    構えの方にバッターボックスに入ってもらいます。


    そしてボールの軌道を投げながらイメージするのです。
    そのとおりにボールがたどれば、それは本物、しかも調子がいいということになります。
    まさにボールを自分の支配下においているということですね。


    逆にボールがおもったとおりのルートをたどらないということはボールを
    支配できていない、もしくは調子がわるいということです。
    このイメージ法はカーブやスライダーなど変化球の投球に実力を発揮します。


    ボールが弧を描くように落ちていく、スライドしていく・・・。
    高さはこれくらいの場所から曲がり始める、バッターとの距離感はこれくらい、
    バットがでてきてもバットをさけるようにボールが落ちていく・・・。
    ナイス、ピッチング!ナイス〜ピッチング!! 自画自賛ですわ。


    こういったイメージが(妄想?)できる練習をしましょう。
    コントロールをつける練習とはピッチャーが投げてボールがキャッチャーのミットに
    おさまるまでのイメージする練習といえるかもしれませんね。

    
    


    
  
     
  

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